suaoki 20000mAh ポータブル電源 リチウムイオン電池 家庭用蓄電池 太陽光も対応 正弦波 防災グッズ 停電時に最適を使ってみた

111月 - による 人柱レビューア - 0 - consumer-electronics
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総合評価:★5つ!

suaoki 60W ソーラーパネルのレビューもしました。

suaoki 60W ソーラーパネル充電器 ソーラーバッテリーチャージャー 高効率ソーラーパネル9枚搭載 スマホ ノートPC 自動車バッテリー充電可能

私は、スゴイバッテリー DXも持っていますが、大容量でありながらAC電源(家庭用電化製品が使える)が標準で付いているsuaoki ポータブル電源の方がインバーターが無くとも家電製品が使えるのでおすすめです。

今までは、震災などの非常時に備えて、様々なソーラーパネル商品を購入していたのですが、今回は”ポータブル電源”を購入してみました。


ショッピングサイトAmazonで「suaoki 20000mAh ポータブル電源 リチウムイオン電池 家庭用蓄電池 太陽光も対応 正弦波 防災グッズ 停電時に」(21,880円)という商品です。

↓ しっかりとしたパッケージです。

 

パッケージの上には、持ち手部分がついています。私はAmazonで購入したので、この持ち手は活用していませんが、店舗で購入した際には嬉しい心遣いですね。

 

パッケージのサイズは、
縦:約20cm

横:約34cm

幅:約13㎝ でした。
重さは3.4㎏です。さすがリチウムイオンバッテリーは軽いですね。

 

では早速、パッケージを開けていきます!

モバイル電源は、ウレタンフォーム?っていうんですかね?

↓のような緩衝材でしっかり梱包されています。

 

さらに、商品はビニールの袋で包まれているので、さらに安心です。

袋から出すと↓こんな感じです。小さなアタッシュケースのような見た目で、小型銃が出てきそうな感じです。

↓のように、安定して立てて置くことができます。
上には持ち手がついているので、持ち運びにも便利そうです。

モバイル電源の横には各種出力ポートがあります。
一番上には「ON/OFFの電源」、真ん中に「AC出力ポート」、下の中央に「USB SV 出力ポート」、下の両脇に「DC 12V出力ポート」がついています。

モバイル電源の底部分には商品情報が記載されています。

電池容量:20000mAh
電池残量ランプ:5×LED
寸法:250mm(L)x 86mm(W)x 160mm(H)
重量:2.52kg
AC出力:100V/50Hz
USB出力:5V/1A;2.1A
DC出力:12V/5A
ACアダプタ電圧:DC15V


また、商品の詳細については、取扱説明書に日本語でも記載されています。日本語ページは42ページからです。

使用前には必ず「注意事項」を読んでおきましょう。ここでは、注意事項の一部をご紹介します。

1.製品は自分で開けないで下さい。
3.この製品は防水性ではありません。雨や湿気のある場所では、過熱を引き起こし、煙、変形、損傷、バッテリーの爆発を引き起こす危険性がありますのでご使用にならないで下さい。
7.冷却口を塞ぐと内部ので熱が溜まります。発火や故障の原因を避けるため、製品の冷却口は塞がないで下さい。
12.製品(リチウムイオン電池)の寿命を長くするために、好ましくは3ヶ月に1度、少なくとも6カ月に1度は充電して下さい。

次のページには「製品の各部紹介」と「出力時の操作方法」が書かれています。なぜか各部の紹介のタイトルが「製品の付属品」となっていますが付属品ではありません。

さらに次のページには「入力時の操作方法」と「LEDインジケータ-」について書かれています。
LEDインジケーターは、製品の正面にある5つの〇です。向かって左から100% 80% 60% 40% 20%のバッテリー残量を意味するようです。全てのライトが点灯しているのはフル充電状態、そして、全てのライトが消えた時は、バッテリー残量0%ということですね。

最後のページには「製品の構成」「保証」「連絡方法」について書かれています。購入日から1年保証は嬉しいです。

背表紙には、製品をEU加盟国へ輸出する際に、安全基準条件を満たすことを証明するCEマークや、アメリカ合衆国の放送・通信事業を監督する、連邦政府の行政機関の認証を受けたことを示すFCCマーク、有害物質を含んでいない、安全基準を満たした製品であることを表すRoHSマーク、リサイクルマーク、EUにおける生産者責任原則に関するWEEEマークがついています。

付属品は向かって左から「充電用ACアダプター」「DC-シガーソケット」「ACケーブル」の3つです。

↓シガーソケットがついているとは驚きでした。震災などの非常時に役立ちます。

↓ 実際に出力してみました。
使用方法はいたって簡単。コンセントをAC出力ポートにつないで、電源をON(1)にするだけ。モバイルバッテリーを使用して、電化製品を動かしたり、スマートフォンなどを充電することができます。

↓横から見るとこんな感じです。
電源をOFFの状態でさつえいしたので、バッテリー残量を表すインディケータは光っていません…。

↓バッテリー残量を表すインディケータは↓のように、青く光ります。

続いて、入力です!
以前購入した「suaoki 60W ソーラーパネル充電器(ソーラーバッテリーチャージャー)」を使用して充電してみました。

「suaoki 60W ソーラーパネル充電器(ソーラーバッテリーチャージャー)」の出力から

「suaoki 20000mAh ポータブル電源」へ入力!
バッテリー容量は20000mAhなので、フル充電で20000mAの電流を1時間流すことができます。

オススメの使用方法は、「suaoki 60W ソーラーパネル充電器(ソーラーバッテリーチャージャー)」と併用して使い、ソーラーパネルで発電した電気をモバイルバッテリーに蓄電しながら使用する方法です。非常時やアウトドア好きの方は、この方法ならバッテリー切れの心配もないので安心です。

 

 

リチウムイオンバッテリーなので寿命があるのがネックですが、今までのポータブル電源と言えば、非常用の重くて値段も10万円くらいするものばかりだったのですが、このポータブル電源は21,880円とお買い得で、軽い!
まぁ寿命があるといえど、きちんと使えば寿命はかなり長いですし、このお値段でポータブル電源を購入できるのは嬉しい限りです。

suaoki 20000mAh ポータブル電源 リチウムイオン電池 家庭用蓄電池 太陽光も対応 正弦波 防災グッズ 停電時に

太陽光で蓄電した電気で単三電池をがっつり充電してみた

2017年5月14日 更新

今回は


suaoki 60W ソーラーパネル充電器
を使って


suaoki 20000mAh ポータブル電源
に蓄電しました。晴れ日が3日続いた日の夕方に確認するとインジケーターはMAXになっていました。suaoki 20000mAh ポータブル電源の説明書(仕様書)上では1日で満充電になるはずですが、緊急時用に購入しているのでまぁオーバートークといったところでしょうか。まぁ、許容範囲なので良しとしましょう。
そして同じくアマゾンで買った単3・単4の充電式電池を


LCD Charger TGX12 単3・単4充電器で充電してみました。

いやー、本当、太陽光発電でいつでも充電・発電出来るのは気分が良いです^^政治家と癒着しまくりの天下り組織、東京電力に頼らずとも好きな時に好きなだけ充電・発電できるのは最高です。

東京電力に対し私が一番頭に来るのは福島原発事故後の賠償費用を工面する為に一般市民の電気代に上乗せをしている点です。出来るだけ東電には電気代を払いたく無いと思っていましたので、そういった意味でもソーラー発電機器は役立っています。

政府癒着の東京電力の収益に私達が払った電気代が使われていると思うといらつきますね。今後もソーラー充発電グッズをどんどん増やして脱!東京電力!に向けて頑張りたいと思います!

実際に発電・充電・電気の利用を通じて東京電力がいかに電気代をぼったくっているのか痛感させられました。

どれだけ電気を使っても電気代は0円です。

実は、気に入ってもう一台買い足しました。なので現在既に2台持ってます^^

ガンガン発電してsuaoki 20000mAh ポータブル電源に蓄電しまくっています。使い切れないのでベランダを夜間に光らせたり。。。電気の無駄遣いに苦労してますwww脱・東京電力に一歩近づけました^^b

私はアマゾンで買いましたが楽天でも売っていました。

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