レーザー式 USB バーコードリーダー 小型・軽量 簡単接続 手持ち型 設定不要!簡単にPCへ入力!

223月 - による 人柱レビューア - 0 - consumer-electronics
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総合評価:★2つ!

バーコード読み取りのテストの為、Amazonで安価だった「ガンタイプで現場向き商品の棚管理などに レーザー式 USB バーコードリーダー 小型・軽量 簡単接続 手持ち型 設定不要!簡単にPCへ入力!」2,680円を、試しに購入しました。元々4,520円なのですが、セールで63%OFFとなっているようで、お得に購入できました。

Amazonからの発送で在庫もあったので、直ぐに梱包されて届きました。

実際のパーッケージは↓こちらの箱です。「OSOYOO(オソヨー)」という店舗名ですが、株式会社軽舟という奈良にある会社の販売しているようです。製造は中国のようですが、販売元が日本なのでもし不具合があった場合なども安心ですね。

内容物は、バーコードリーダー本体とUSBケーブル、取扱説明書の3つです。付属のUSBケーブルは約170㎝ありますので、短いということはありませんでした。

お値段はお買い得ですが、本体は約19.5cm程の大きさがあるしっかりとしたもので、握りやすいです。

バーコードにあてるレーザー(光)が出る部分には、カバーがついています。「CAUTION:This device complies with 650nm laser diode」と書かれているように、読み取り窓に光源650nmのレーザーダイオードが内蔵されています。650nmといううのは”クラス2レーザー”に値し、光を凝視すると危険ですので、お気を付けください。

バーコードを読み取る先には、カバーを外した状態↓にします。一瞬光を当てたくらいでは目に危険性はありませんが、危険なので、使用時以外は必ずカバーをしておきましょう!

バーコードの読み取り窓が目だとすると、後頭部にあたる部分にあるのが”インジケーターライト(表示灯)”です。

付属の取扱説明書は英語です。製品情報はAmazonの商品ページにも記載されていますし、読み取り角度やスキャナーの接続についてはイラスト付きで記載されています。

機能設定については、取扱説明書にあるバーコードをバーコードリーダーに読み取らせることで、簡単に設定することが出来るようです。

さっそくケーブルを本体に挿して、使用してみました!ケーブルは本体の底に挿します。

実際にバーコードを読み取る際には一定の距離から同じ角度を保ち、バーコード全体にレーザーが当たるようにして読み取らせます。

お値段も安かった割には、バーコードをすんなりと読み取っていたので、読み取り精度は高いバーコードリーダーだと思います。

しかし、パソコンと接続すれば、簡単にバーコード情報をパソコンに保存できるのかと思っていたのですが、使い方がいまいち分かりませんでした。取扱説明書も英語ですし、商品情報もネットにないのでバーコードリーダー初心者には取扱にくいかもしれません。正直お勧めが出来ません。


USB式手持ち型バーコードリーダー レーザータイプ バーコードスキャナー 設定不要 離れた距離からでも簡単に読める!200回/秒快速読取!便利な入力装置 (白)

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